Cドライブを使うな!

パソコントラブルの原因はCドライブにあり! ハードディスク(HDD)を酷使するから、CドライブにインストールしてあるOSがおかしくなってトラブルが起きるのです。トラブルの未然防止には、なるべくCドライブを使わないこと。そうすればOSがらみのトラブルを極力減らすことができ、データも安全に保管できるのです。

なぜ、Cドライブを使ってはいけないのか

最初にことわっておきますが、「Cドライブを使ってはいけない」と言っても、まったく使わないわけにはいきませんよ。「絶対にCドライブでなければ都合が悪いものはさておき、可能な限りCドライブは使わないにしましょう」ということです。

Cドライブには、Windows XP , VistaといったOSが入っています。そのため、ドライブCを使うということは、OSが入っているハードディスクの領域を頻繁に使う、ということを意味します。それがまずいんですね。

頻繁にハードディスクにアクセスすることによって、断片化が起こります。データの読み込みを遅くなるし、エラーによってOSが破損する危険性も増えてくる。そういったことをなるべく回避するために、OSをはじめとする必要最低限のものだけおいて、その他のデータなどは別の場所に置くようにしましょう、ということです。

では、具体的にどうすればいいか、というと、以下のような方法があります。

  • ハードディスクをCとDに分け、一般のデータはドライブDに置く。
  • マイドキュメントをCではなくDに置く。
  • 仮想メモリをゼロにして、ハードディスクへのアクセスを減らす。
  • キャッシュの置き場をハードディスク以外に移す。

ほかにもいろいろあるのですが、まずは、これらの方法をご紹介します。

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